民主党政権で雇用情勢がよくなるのでしょうか?

民主党政権で雇用情勢がよくなるのでしょうか?

労働者組合を主体とした政党が日本で政権をとるというのは、歴史上なかったとおもわれるのですがどうでしょう?

日本人の意識として、民主政府が誕生したからも、お上という意識が強く、庶民とは別の人たちが国を動かしているという感じがありました。

期待はしていますが、多くの不安を持っている人もおおいと思います。

前回のニュースでは、失業率が5.7%と非常に高い数字がでましたが、欧米と比べると、それでも見かけはずっと少なく見えます。

自動車メーカなどは、期間従業員を再び雇用し始めました。

中国なども回復が始まっていますし、景気の回復局面に入っているという見方は強いようです。

しかし、雇用対策が打たれていなければ、日本も10%ぐらいの失業率ではないかともいわれていますし・・・

まだまだ景気回復といっても、緩やかにしか動かず、失業率は高いまま続く、起業の倒産やリストラはまだまだここから増えるとも言われています。

それらを総合するとやはり、そう簡単には雇用のチャンスは広がらないし、一端食を失った人の再就職はかなり厳しい状態がまだまだ続くと思われます。

子どものいる世帯では、新政権のこども手当に期待することができそうですが・・・まだまだ、辛抱しなければならない時間は、新政権になっても続きそうな気配です。

はやく誰でも働きたい人が仕事につける世の中になって欲しいですね。

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2009年9月22日|

カテゴリー:経済雇用ニュース