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定額給付金の使い勝手は?
景気対策の一環で、国民に配布することになった定額給付金なのですが、確かにばらまきとか批判はありますが、国民にとっては、当初より思った以上にかなり好印象ではないでしょうか。
まずは、なんと言っても、何かを購入することに定額給付金を使うことに意義があり、そんな大きな買い物は必要ないのですが、何かものを購入する行動の一つ一つの積み重ねこそ、大きく景気がよくなっていくと個人的には思います。
在宅の仕事の効率を上げるためのツールやソフトなどにしょぅひするもよし、スキルアップのために使うのもいいと思います。
この金額ですから、直接生活に消費するよりも在宅ワーカーとすれば、より在宅仕事の収入を増やすために使いたいところです。
また、この定額給付金の配布のおかげで、各企業でそれにちなんだイベントやサービスを行うみたいですよね。
それでできる仕事が在宅ワーカーにも多少回ってくるかもしれませんね。
旅行なども、定額給付金の配布価格にもじって、12000円旅行とかいうパック旅行やツアーなども好評みたいですし、外食産業なども、定額給付金フェアーなどを組んで、少しでもその気運に乗っていこうという感じがあって、やっぱりイベントを起こすだけのきっかけを作っただけでも、政府としてはよかったのではないでしょうか。
イベントには、WEBの更新やチラシなどの仕事があるわけで、少しでもそういった在宅仕事が増えるわけですからね。
もちろん、今回の補正や臨時的な追加経済対策は、過去に例のない金額を投資することになりそうですが、今それをしないと、日本の企業は、ただでさえ輸出にたよってきていたわけですから、それではもう限界があるのだと感じたはずです。
雇用対策を練るにしても、企業の営業利益が増加する動きが起きない限り、なかなか雇用にも反映しませんし、消費者もものを買うということができないのではないでしょうか。
だからこそ、日本経済を安定していくには、今は消費をする気運を高めていくことが必要でしょう。
なので、消費税の値上げも反対するばかりでなく、なぜそうしなくてはいけないのか、そしてそれを実施すれば、将来子どもたちの生活は少しでもよくなるのか。
とことん議論し、日本はまだ死んでいないことを世界に見せてほしいですね。
根性こそ日本魂ですから。
2009年5月12日|
カテゴリー:経済雇用ニュース
