早期就職支援センターとは

早期就職支援センターとは

一人でこつこつ就職活動するのもいいでしょう。はじめの1歩は小さくとも、ちりも積もればなんとやら~。いつか努力が実を結んできっと最適な職場といい仲間に出会えることでしょう。


もしもあなたが雇用保険の受給者で、今現在も受給中なら、早期就職支援センターを活用するという手段を選ぶ自由があります。


もちろん早く就職したいと本気で希望するならですが。雇用保険は延々と受給できるわけではありません。失業保険しかり。

もしもいつまでたっても定職につけないとしたら、その就職活動には、どこか狂いが生じているのかもしれません。


早期就職支援センターでは、一日でも早く再就職できるように、丁寧で細やかなサポートをしています。


ですから早期就職支援センターを利用しながら就職活動をした人と、そうでない人とではかなりの違いも出ています。


せっかく雇用保険を受給しているなら、ぜひ積極的に活用してみてください。


早期就職支援センターには、就職ナビゲーターといって、人事・労務の実務経験者で、面接選考などの経験もある人、もしくはキャリアカウンセラーの有資格者など、就職指導に関してはえりすぐれたエキスパートを配置しています。


早期就職を希望する人にワンツーマンで就職に必要な教育訓練指導をしていきます。


まず、希望条件、経験、スキルなど、利用者のニーズを細かく聞き出し、その情報を基に個別に指導カリキュラムを組んでいきます。


相談を繰り返しながら、カリキュラムにそって訓練を重ねていきます。


そのカリキュラムには、履歴書の作成方法や面接の仕方、適正やキャリアの確認、目標設定など、社会人としての最低限のマナーや常識などをも自然に学んでいきます。


所詮、就職面接といっても人と人との関係ですから、いかに気持ちよい印象を相手に与えることができるかにかかってきます。


このカリキュラムがすべて修了するころには、見違えるほどあなたは変わっているはず。


もちろんカリキュラムが進行している間も惜しみなく情報提供はしていきます。晴れて就職できた折には〆として、入社する際の心構えを伝授してもらえますから、安心して新天地へ向かう事ができるはずです。


担当ナビゲーターとの相談は完全予約制です。またあなた一人を指導するために、パソコンやビデオといった設備を整備しています。


こういったサービスを利用できるのは、雇用保険受給手続き後1ヶ月以内の人で、2ヶ月以内の早期就職を希望する人、週に1度の相談に来所できる人が対象です。サービス受講期間はおおよそ3ヶ月です。


問い合わせ。申し込みは最寄のハローワークへしてください。

2008年12月21日|

カテゴリー:ハローワーク