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失業手当をもらうには
不幸にも失業してしまったら便りになるのはなんといっても失業手当。次の職を見つけるまでの当座の生活費をとにかくも確保していかなければならないのですから。
ハローワークは就職斡旋だけではありません。こうして失業してしまった人たちへ失業給付を支給するためのお手伝いや手続きをもになっているのです。
失業手当を受給するためには、一定の条件をクリアする必要があります。
●失業する以前に、雇用保険の一般被保険者としての加入期間が半年以上あり、月に14日以上賃金をもらっていた期間が半年以上あること
●パートタイムとして週の勤務時間が20時間~30時間未満ある人で、雇用保険加入時期が1年以上あり、月に11日以上賃金をもらっていた期間が半年以上あること
●途中で転職をしていれば、失業手当てを受給していなかった期間が前職まで通算して上記の要件をクリアしていること。
ここで注意してほしい事があります。これはあくまでも正社員として雇用されていた場合の要件です。
ほとんどの企業は契約やパートでは雇用保険や社会保険の適応をつけていないのです。
特定の成績を上げて正社員に昇進した後でなければ全く何の保障もつけてくれないところが多く、大きな社会問題になっています。
失業してから悔やんでも後の祭りですので、就職を決める時点で就職先の社会保険に対しての考え方がどうなっているのか、確認をしておきましょう。
●積極的に就職活動をしていてもなかなか職にありつけない状態にあり、労働意欲が見られること。
●ハローワークへ求職申し込みをしていること
とにかく、自分が動かなければ仕事は見つかりません。当然ですよね。誰かが仕事を持ってきてくれるわけではないので、ぜひハロウーワークをのぞいてみてください。
2008年12月13日|
カテゴリー:ハローワーク
