在宅仕事で稼ぐ

在宅仕事で稼ぐ

在宅仕事をしている人たちの約7割は、育児中の専業主婦です。
そのうち半数近くが、未就学児を抱えたお母さん達が占めています。


彼女達が在宅仕事を始めようと思ったそもそものきっかけは、まとまった時間が持てなかったために、パートにもありつけなかったというのが圧倒的に多いのです。


その点、時間も場所も思うがまま設定できるといった自由さが、現在の在宅仕事の人気を支えています。


ただ、それなりの難しさもあります。


実際、働いている人たちはどれくらいの年収を稼いでいるのかというと、年収100万未満という人の割合が、全体の半数近くを占めています。


それ以上に稼いでいると実感できている人はほんの一握りしかいません。
(「日本労働研究機構」による)


そう考えると、在宅仕事だけで自立していくということは、決してたやすいことではないことがわかります。


それでは、実際稼いでいる人たちはどんな人たちかというと、会社員時代に、すでに高度な技術や特殊知識等の高いスキルを保持していて、退職後も、その流れで、もともと持っていた自分の専門性を生かしながら、会社員時代に培ってきた実績を最大限に利用しながら、現在につなげている人たちと言えます。


そうでない人たちで、高収入を得たいと思うなら、より高いスキルを確保する努力をしていくことと、自ら営業していく粘り強さを持つことが大切です。

2008年12月27日|

カテゴリー:女性の仕事